Jan Ray Original vs Jan Ray TF

 

ここ数年このOverdrive 抜きにはエフェクターマーケットを語れないほどの人気を誇るJan ray。

Fenderアンプのナチュラルオーバードライブトーン Magic6 を狙って設計されたエフェクターです。

今回、JanRay OriginalとJanRay Tomo Fujita Modelを比較してみました。Tomo Fujita Modelは残念ながら生産台数が限定300台。なかなか見かけることがありません。

アンプは Jazz Chorus 120。アンプ側のトーンは全て12時。ギターはストラトです。

大して違いは無いのでは?と思っていたのですが、はっきりわかるほど味付けが違いました。

Tomo Fhjita Model の方が若干レンジが広い。そんな印象を受けました。と言ってオリジナルが悪いわけではありません。オリジナルの方はミッドリッチでしょうか。

JCとはとても相性の良いオーバードライブだと思います。演奏を聴いていてライブの時に都度自分のアンプを持ち込む必要はあるのか?!?!と少し思ってしまいました。人気が出る理由がわかりました。このペダルで、ロック、ブルースをやるとすごく良いと思います。

全く個人的な感想ですが、真空管アンプに繋いだ時よりも、JCに繋いだ時の方がこのペダルの良さを強く実感できました。(真空管アンプで使う時も良いです!)

簡単なインプレ動画を作成しましたのでご覧ください。

使用機材

Guitar   Stratocaster

Effects     Jan ray

AMP      Jazz Chorus 120

 

 

→ Session Effects Rental 大人気OverDriveを先生はどう料理したのか? Jan Ray & TF 2台セット

 

 

 

広告