59 pre amp チャンネルリンクのテスト

 

日本のハンドメイドエフェクターブランド、flying teapotさんの59 pre amp。

某アンプを彷彿させる4インプット、つまみの形状や名称、周囲に貼られたトーレックスなどルックスもインパクトがあり、気になってる方も多いのではないでしょうか。

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この4インプット、見た目だけではなくて実際に機能します!

説明書によると、どこにギターインプットを差し込んでも良いそうです。そして、本物アンプ同様、チャンネルリンクすることで音色が変化します。

この操作方法はエフェクターでは斬新!

早速、チャンネルリンクによる音の違いをテストしてみました。

 

使用機材

Guitar   Stratocasterタイプ

Effects     59 pre amp

AMP      Jazz Chorus 120

 

JC−120のEQはすべて12時。59 pre ampは、JCのリターンではなく、インプットにつないでいます。

 

 

 

 

いかがでしょう。驚くほど変わりますね。

チャンネルリンク時は、2つのLOUDNESSコントロールが絡み合ってEQのように音色に変化を与えます。歪み方も変わってきます。この動画では、リンク方法しか変えていませんが、実際にはダークな音色になっても、Loudness1をあげていくことで高域を強調することもできますので、音色作りの幅はかなり広いです。

 

JCとの相性も良い、と感じました。

 

実際にはこの59 pre ampの前段に歪みペダルを加えることでさらなるバリエーションを作っていくことができます。

ハイゲインなエフェクターを加えてハードロックな感じにするも良し。ブースターでプッシュしていくのも面白いでしょう。

非常に「いじり甲斐」のあるエフェクターだと思いました。

今回はJC-120でテストしましたが、本物の某M社アンプのリターンに入れてプリアンプとして使ってみたらどうなるか、、某F社のアンプとの相性はどうか、、、まだまだ興味があるのでSESSIONでもこうしたテスト動画を今後も作っていけたらと考えています。

 

この59 pre amp。SESSIONでのレンタルをしています。

ぜひご自宅や通われているスタジオで、ご自身のギターやアンプ、お持ちのエフェクターとの組み合わせで音色作りを楽しんでいただければと思います。

59 pre amp レンタルページ

 

 

SESSION スタッフR